院内使用検査機器

消化器・胃腸疾患に関しましては、内視鏡検査(胃、大腸)、腹部超音波検査を取り揃え、積極的な診断力を備えております。胃部内視鏡検査は、より痛みの少ない経鼻ファイバーもご用意しておりますので定期的な検査にもご利用ください。
また、骨粗鬆症に関しましては、まだ限られた機関でしか導入されていない世界標準の骨密度測定が可能な装置(QDR4500)を導入しております。皆様の骨の状態を把握して、将来の骨折を積極的に予防することも可能です。

内視鏡

内視鏡

内視鏡とは

体の中を直接カメラで見るための医療機器です。当クリニックでは、胃や大腸を体の内側から直接みるための内視鏡を用意しております。

経鼻内視鏡(胃カメラ)

鼻を通して挿入する最新の胃カメラです。
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経口内視鏡(胃カメラ)

口を通して挿入する一般的な胃カメラです。
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大腸内視鏡(大腸カメラ)

肛門を通して挿入する大腸カメラです。
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骨密度測定器

骨密度測定器

骨の密度を測定する機器です。
X線により骨量減少や骨粗鬆症(骨の大きさは変わらないのにスポンジ状にスカスカした状態)を調べ、高齢化社会に伴う骨折の危険を予測し、適切な治療を行うことを目的としています。
当クリニックの骨密度測定機は、高度な測定機能を有する米国ホロジック社製、X線骨密度測定装置です。

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腹部超音波検査機について

骨密度測定器

腹部超音波検査は、主に腹部の臓器を観察する検査です。
検査は超音波を発する端子をお腹に押し付けるだけです。
放射線のような身体に対する影響は全くなく、診断能力の高い、安全かつ有用な検査です。また、動いている様子を観察できるので、胎児の診察や心臓の検査にも使用されています。

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